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2019年06月14日 [FAQ]

ヒビのあるガラスは修理したほうがよいでしょうか?

実は自宅のガラスにヒビがはいっているのですが、そのままでも特に支障はないため放置しており、しかし、いつまでもこのままにしておくわけにはいかないと思い、交換してもらったほうがよいのか悩んでいます。
そこで聞きたいのですが、ガラスのひび割れを放置しておくことにはどのようなリスクがあるのか教えてください。

回答

ひびが入っているガラスはできるだけ早く交換しましょう


ガラスのひび割れを直してもらうためにはお金がかかってしまうため、特に大きなトラブルになっていないときには、ついガラスのひび割れを放置してしまうケースがあります。
しかし、ひびのはいっているガラスは普通のガラスよりも強度がなくなっており、ちょっとしたことで簡単に割れてしまうリスクがあるため、そのまま放置しておくべきではありません。
たとえば、強風や地震の際にはガラスが簡単に割れてしまう可能性があり、それによって周囲にいた人達が怪我をしてしまう可能性があり、ガラスの破片が飛び散ってしまう可能性もあるため、とても危険な状態となってしまいます。
通常のガラスであれば耐えられるような外力に対してもひびのはいっているガラスは耐えることができないため、たとえば、つまづいてガラスに手をついてしまっただけで粉々に割れてしまい、手も傷だらけになってしまう可能性もあるのです。
ガラスのひび割れは何かがぶつかってしまって生じてしまうことがあるのですが、それだけではなく不純物がガラスに入りこんでいて、それが膨張してしまうことによって、ひびがはいってしまうというケースもあります。
もし、すぐに業者を呼ぶことができない場合には、テープや接着剤によって補修しておくという方法があり、しかし、これはあくまでも応急処置のための方法であるため、すぐに業者に来てもらって新しいガラスに交換してもらうべきです。
また、ひびの入っているガラスについては、素人が気軽に扱うべきではなく、基本的にはその窓には近寄らないようにして、万が一割れてしまったとしてもガラスの破片を自分で処理しようとするのもあまりおすすめできる方法ではありません。
ガラス修理をしてくれる業者であれば、割れてしまったガラスの破片の回収にも対応してくれるため、ガラスの交換だけではなくて、ガラスの後始末や掃除なども任せることができるのです。
ガラスはいつ割れてしまうのか分からないもののため、ガラス修理の業者の連絡先はいつでもすぐに確認できるようにしておき、何かあったときにはすぐ連絡するとよいでしょう。

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