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2019年09月18日 [FAQ]

修理代が許容範囲で収まる一般的な窓ガラスとは?

これまではマンション暮らしで、セキュリティーはバッチリだったので、怪しい人が侵入する心配も、部屋に泥棒に入られる心配もしなくて良かったのですが、今度念願のマイホームを建てることになりまして、最高の家にしたくて、施工会社との打ち合わせでいろいろ頭を悩ませている最中ですが、一軒家となると空き巣や泥棒に入られる確率がどうしても高くなるので、ホームセキュリティの導入も考えていますが、それでも完璧な防犯対策とはならないので、泥棒に最も侵入されると言われている窓ガラスはなるべく丈夫なものにしたいと考えています。
アメリカの大統領が乗る車に備えてある防弾ガラスにすれば安心なのでしょうが、半分冗談で家の窓ガラスをそのようなものにすることができるか尋ねてみると、できないことはないけれど、相当なお金がかかると言われてしまいました。
そこで質問なのですが、一般的な住宅で使用されている窓ガラスで、どのような種類があるか教えてください。
もしもガラスの交換が必要になっても、それほど修理費用が高くないもので、耐久性が強いガラスを選びたいと考えています。


回答

強化ガラスやラミネートガラスがおすすめ


ガラスにはいろいろな種類がありますが、一般の住宅で使用されているものが、「フロートガラス」「強化ガラス」「ラミネートガラス」「ガラス付きガラス」などです。
フロートガラスが一般的なガラスで、これを加工することで、防火ガラスや強化ガラスにすることができます。
フロートガラスを熱処理した後で、冷却処理を施したものが強化ガラスで、衝撃に対する強度は、フロートガラスの3?4倍にもなるとされています。
もしもガラスが粉砕された場合も、フロートガラスよりも怪我の心配が少ないため、安全ガラスとも呼ばれています。
ラミネートガラスとは、セキュリティーガラスとも呼ばれていて、特殊な樹脂フィルムを2枚のフロートガラスの間に挟み、加熱してクリンプしたもので、高い耐貫通性を有しています。
ガラス付きガラスとは、ガラスの間に鉄線を挟んでガラスに加工されたもので、かなり強度がありそうですが、実は強度面ではフロートガラスと同じかそれ以下で、目的は火災対策です。
強度面で比較すれば、やはり強化ガラスが最も良いと考えられますが、泥棒の侵入を防ぐことを考えると、合わせガラスでもあるラミネートガラスもおすすめです。

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