業者選びに役に立つガラス修理・交換に関連した業者をご紹介します。

ガラス交換コンシェルジュ

厳選おすすめ5社

2019年10月23日 [FAQ]

ガラスの修理を自分で行う方法を教えてください。

最近では、24時間対応のガラス修理店は当たり前のようですが、私は田舎の山奥で飲食店を営んでいるため、窓ガラスが割れても、泥棒に入られる危険性も極めて低いと思いますし、夜遅くなると周りは真っ暗になるため、もしもガラスの修理をしてくれるスタッフさんに事故を起こされるのも嫌なので、これまでも二度窓ガラスが割れて修理してもらった経験はありますが、いずれも日中のことだったので、心配には及びませんでした。
さらに以前利用していたガラスの修理屋さんが、どうやら廃業してしまったようで、現在新しい修理店を探しているのですが、実は食料をストックしている小屋のガラスが割れているのを見つけて、とりあえず応急処置をしようと考えています。
それほど大きな窓ガラスでもないので、上手く応急処置ができれば、次に何かあった時までそのままにしておこうとも考えているのですが、割れたガラス窓を自分で修理する方法と、応急処置後はまま放置しておいても大丈夫なのかを教えてください。


回答

早めに専門業者に依頼しましょう。


ガラスが割れた場合は、目に見えないところまで破片が飛び散っていることもありますので、できれば安全靴や手袋を装備して、安全確保に努めてください。
安全靴や丈夫な手袋がない場合は、スニーカーや軍手でもいいので、しっかり体を保護しましょう。
まずは大きな破片から処理して、その後にチリトリやホウキなどを使って、しっかり全ての破片を取り除きます。
掃除機を使用する場合は、内部に傷がついてしまう場合もあるので、吸い込み口にストッキングなどを被せることをおすすめします。
応急処置では、ベニヤ板などがあればベストですが、ない場合はダンボールやブルーシートで穴をしっかり塞ぎましょう。
固定には、釘やガムテープを使用します。
ベニヤ板などをしっかり釘で固定できた場合は、泥棒に入られる危険度も低くなりますが、山奥だとしても人が訪れる可能性はありますので、そのまま放置することはおすすめできません。
台風や大雨などの自然災害に遭った場合も、簡易な応急処置だと二次災害につながる可能性が高くなりますので、小さな窓でもあなどらないで、一刻も早く専門業者を見つけて、修理を依頼した方がいいでしょう。
それにガラスの修理には火災保険が適用される場合も多く、専門業者であれば保険の手続きの相談にも乗ってくれます。

PageTop